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45歳から始めるセカンドキャリア攻略法

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今巷で話題になっている「45歳定年制」について
テレビでセカンドキャリアで成功した人、失敗した人を特集していたので
私の経験も含めて書きたいと思います。

失敗した人は、一部上場会社の課長職を早期退職して居酒屋経営を始めた方

ご本人はサラリーマン時代複合施設で店舗運営を経験成功に導いた経験と
居酒屋巡りが好きが高じて1500万円の退職金と1000万円を公庫に借りて
居酒屋を開業、一年で廃業に至ったとのこと。
オープン月のみ黒字であとは毎月赤字で精神的体力的にも参っての閉店。

確かこだわって1000万円で改装した店舗は150万円で売った、みたいな話でした。



ご本人も言っていたのですが失敗の原因は以下。
・サラリーマン時代の成功体験はあくまでも会社の名前で経験したもので自分の力と勘違いして過信していた。
・居酒屋は客目線で好きだったがいざ経営を始めると嫌な客ばかり、
こだわって仕入れた食材は売れず、唐揚げやポテトのような安い冷凍食品ばかり売れて客目線ではなかった。

・初期投資がかかりすぎた、居抜き物件、中古の調理器具などで始めようとしなかった。
・店舗運営の綿密なマーケティングを行なっていなかった。

私の私見ですが、
サラリーマンの経験を生かした開業は0と考えた方が良い。
最初はご祝儀案件がくる、開店おめでとうでお客が来るがそこはあてにしない。

むしろ成功体験などはないと考えて始めた方がいい。
あと投資費用がかかりすぎてリスクヘッジができていない。

サラリーマンを辞めて成功した人の実例

一人目は30代まで役者をやっていてその後家族ができたのでビルの窓の清掃業を経験。
その傍ら行政書士を勉強して合格。
今は元役者の経験を生かして寸劇のような面白いわかりやすい公演が評判となり
依頼が絶えない人。

2人目は年収1000万円を超える収入を得ながらその生活に疲れ果て植木・造園業に。
サラリーマン時代は朝から夜まで働きづくめで約1000万円の収入を超える収入を3年で実現。

初期投資もトラックやハサミなど100万円で働く時間もサラリーマン時代よりも短く収入も良くなる、
「本当に職を変えてあのとき飛び出してよかった!」と笑顔で語っていたのが印象的でした。

ご本人も一人の時間が欲しい、働く時間をコントロールしたいと願ったり叶ったりです。
仕事の受注は、職人の研修学校を卒業、仕事の斡旋までしてくれるよう。

このかたも元営業でヒューマンスキルが高く、お仕事先でも笑顔で、また頼みたい、
と言っていただけるくらいの方なので他の仕事でも成功したでしょう。

ここで2人の成功者の共通点

二人の成功者のセカンドキャリア形成の共通点はいうまでもなく
・初期投資が少ないビジネスである
・自分のキャリアを掛け算で唯一無二にしていること

ここで成功と失敗のキーなのはキャリアの掛け算。

成功者前者の方は、役者と行政書士で小難しいことも演技を交えてユーモアに公演して知名度を上げている
成功者後者の方は、営業マンと植木屋で営業マンの愛想とトーク力を武器に仕事を頂き、リピーターを増やしている

どちらも業界では中々いないキャラクターが出来上がることで
セカンドキャリアを成功させている。

私の場合は
営業×ウェブディレクター・集客×不動産(コインランドリー)という感じです。

あなたもキャリアの掛け算を一度考えて唯一無二の存在になれるというセカンドキャリアの話でした。
結局は行動力が必要なのは間違いないですね!

ちなみに
サラリーマンのセカンドキャリアで人気なのは蕎麦屋、
レパートリーも少なく学校に通って訓練を積めば開業できるのが魅力なのだそう。

だが飲食の宿命、5年でほぼ廃業に追い込まれる、
そばのように細く長くはいかないようです・・・・

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