長い間、好きな仕事をしよう!に苦しめられました。。
今は自分の仕事が大好きで、暇さえあれば仕事をしています。。
私は自分の好きな仕事ってなんだろう??で思考が止まっていて行動してその仕事が好きかどうか
実証できていなかったのです。
個人的な経験から言うと、嫌なことを辞めていくと好きな仕事が残る、
この感覚が大事だと今すごく感じています。
何かと、好きな仕事を探そう!仕事を変えよう、と転職エージェンシーに駆け込みがちですが
元が変わらないので結局仕事が好きになれない、
が、嫌なことを辞めていくための転職、スキル向上という考え方をするのが大事です。
私の場合、以下になります。
・スーツを着たくない、特に夏・・・
・長時間の無駄なミーティング、会議はいやだ
・クライアントの返事待ち、待機、周りに人がいるから残業をする
・数字を追い変える営業
・片道1時間の通勤
いきなりですが、私は法人営業をやっていましたが、バックオフィス、ウェブの集客などデスクワークにキャリアチェンジしました。
PCの中で世界が完結するので時間が効率化できます。
またそうすることで在宅勤務、出社義務が生じないので副業をすることも可能になり、
8時間を濃縮して複数の会社の仕事こなすことが可能になります。
営業は一見すると給与が良くて花形に見えますがクライアントへの移動、打ち合わせ、返事待ちなど無駄が多いです。
なので上の4つを総合すると
・バックオフィス仕事をする
・出来るだけ在宅勤務
をすることで自分の仕事に集中できてかつ通勤時間の代わりの時間を自分自身の仕事、副業にあてて
私の場合スキルアップが可能になりました。
話を戻すと
したくないことを転職で叶えていくと
私の場合、
「人に干渉されずに自分の仕事ができる環境」が自分が叶えたかったこと、
厳密に言うと好きな仕事の環境だったことになります。
もちろん、その余った時間をプラモデル作成やテニスに充ててもいいのですが
私の場合、給与が下がったので
コーディングを勉強する時間に充てました。
私の場合、必要最低限人に干渉されず
自分の好きな環境で自分がしたい時に働くが好きな仕事だと分かったので
コーディングやプログラミングが向いていると言う考え方でした。
もちろん、仕事、対価をいただくまで3年以上かかりましたが
それまでの過程は何故かへこたれませんでした。。
自分が作った作品が、感謝されてお金がもらえる経験を一度でもしてしまうと
病みつきになりますよ。
ぜひ逆算の考え方で、あなたの好きな仕事を仕事にしよう!を実現してください