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藤井風「まつり」は今までなかった日本語を大切にした「和R&B」

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藤井風「まつり」は和R&B!

藤井風「まつり」3月23日のアルバムリリースの先行シングルとしてyoutubeにて公開されました!!
MVと曲を聴いた感想は、率直に「和R&B」というジャンルを切り開いた!と感じました。
個人的には「まつり」というタイトルでもっとスローなR&Bを勝手に想像していたんですが、複雑な構成の近現代R&B、前の「へでもねーよ」のデジタルR&Bをさらに推し進めた、印象。
日本人の「まつり」というイメージではなく海外の方が創造する「まつり」を連想させる曲だなーと。一聴するとサビがなく、聞きにくい印象を受けたのですが、そこは天才藤井風!、マニアックな曲なのにサラッと聞かす、耳に残る曲。

マニアック路線の藤井風

「まつり」は「へでもねーよ」に代表される、現代R&Bに寄せた曲。サビがなく、ラップのような曲で日本のマーケットには受け入れられにくい曲調。おそらくデュア・リパなどを現代代表されるR&Bアーティストを聞いて作曲イメージさせた、いわゆる売れ線をあえて外すような曲。

元々マニアックなアレンジな曲が多いのが特徴ですが、和テイストをR&Bにミックして日本より海外、欧米を意識した曲ではないかと想像します。
MVは日本のまつり、海外の人が想像する?まつりを意識したような印象でコメント欄も海外のコメントが目立つのが今までのオリジナル曲になかった!



美メロの藤井風ファンは失望??

「きらり」や「帰ろう」、「旅路」など聞きやすい路線が続いていてファンも売れ線の曲を!と期待していたと思いますが「まつり」の曲調は予想外でした。
今までの聞きやすい曲を求めているファンからすると敬遠しがち、キャッチーではない曲がシングルとなり意見が二分しそうな予感がします。
個人的には今までの藤井風の聴きやすい路線は、売れ線に走ったか??と思っていたので「まつり」路線?は大好きなので大歓迎です!!

「まつり」のような曲をシングルに持ってこれるのは藤井風のみ

完全に憶測ですが、以前から藤井風海外進出論?を唱えていたのですが「まつり」は日本語と和テイストR&Bという海外を意識した作りだと感じています。今のBTSに対応こうできる日本人は藤井風しかいないと思っているので日本語を大切にしながらも曲調は最新R&Bだと言えると思います。
ご本人はBTSは意識していないと思いますが、事務所、ファン、日本の音楽界は世界に通用する藤井風を見たい!ので是非英語バージョンも出してほしい。
この曲なら世界は狙えると思っているファンでした!

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