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「藤井風」 代々木LIVE感想「歌って弾いて吹いて踊る」総合エンターテイナーだった!

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念願の藤井風 LIVE@代々木 遂に参加してきました!

少し私の話をしますとここ一年藤井風熱が覚めていました。。「何なんw」がリリースされて少しあと偶然聴いて衝撃を受けてのファーストアルバム!
「さよならベイベー」や「帰ろう」にさらに衝撃を受けての、「青春病」「へでもねーよ」の構成と編曲のマニアックさで私の藤井風熱がピークでした。

ドラマ主題歌?の「旅路」とCMタイアップの「きらり」、嫌いじゃないけどあのちょっとマニアックだけど病みつきになる曲、独特の世界観の歌詞がなくなった気がして少し残念な気持ちでいました。。直前に出た「燃えよ」もイマイチだな・・と思ったのが正直な感想で、熱のピークが過ぎて一時期の「LIVEに行きたい!!藤井風を見てみたい!!」感がかなり薄れての代々木LIVEに参加でした。。

ピアノと歌が上手い藤井風ではなかった!!

代々木LIV開演前には80年代、90年代のR&Bが好きだ!と何かのインタビューで見た通り、マイケルジャクソン「ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド」やネリー「マイ・プレイス」が流れる中開演時間から5分過ぎての開始!

事前情報があったにも関わらず、一曲目は「風よ」のサックス弾き語り♪youtubeで若かりし藤井風の演奏しか聞いたことがなかったが、ピアノと比べても負けないほど上手い!しかも曲にサックスがあっていて聞かせる。。。一曲目とはいえかなりびっくりした。そして2曲目は「調子にのっちゃって」、録音音源と変わらない演奏と藤井風の歌!
これもまためちゃくちゃ上手い!!と、初めは「どこかのディナーショウか!」とツッコみたくなるアダルトな雰囲気。

嫌いではないけど正直時計を見てこれが続くのか。。と心の中で思ったのが事実です。


エンターテイナー藤井風爆発!!

その後「優しさ」MCを挟んでの「きらり」!!
そこからダンサー6人を従えての完全にテンション上がりまくりのエンターテイメント!サックス吹けて、ピアノ弾けて、歌も歌えて、ダンスまでできるのかよ!!
と無双状態の藤井風。音源では味わえない会場が「待ってました!!」感ピークの一曲でした。

いきなりテンションが上がる持ちネタ最上級を4曲目に投入してこれからどうなるのか、急に楽しみなってきたらもうここから藤井風、エンターティナーの始まりでした。。

名曲「帰ろう」の世界観

ここから数曲挟んで、「帰ろう」。個人的に一番好きな曲で、この曲は最後に盛り上がるんだろうな!と思っていたら中盤に来ました汗序盤から照明が暗い。大型モニターに映し出されることがなく、しっとりと「帰ろう」を歌う藤井風に感動。。最後の盛り上がりには、暗い照明での複数の星が!夜空の中で歌う世界観が曲にぴったりあって印象的でした。

大盛り上がりで「燃えよ」が一気に好きになった!

前述の通り音源では「燃えよ」が好きではなかったんですが、この曲がLIVEで映える曲で会場が一番盛り上がりました♪
「きらり」と同じくダンサーを従えて歌って踊って、最後はTKの如く、まさかのショルダーシンセサイザー!!を抱えて演奏しまくる!!とイコライザー使いまくる
藤井風のエンターテイナーさ、器用さ、天才さが体感出来る、「何なんw」に匹敵する盛り上げる曲だと今更ながら気づきました。。。

MCは上手くないけど必死に伝えようとしている素朴な藤井風

歌って演奏している時の藤井風は神がかっているにも関わらず、MCになるとハニカミながらゆっくり喋るいつもの藤井風!
このギャップが女性にはたまらないんだろうなーと思う。
今時の日本人には珍しく「愛」「癒し」という言葉を恥ずかしげなく語る姿には藤井風の人間性が垣間見えて同性から見ても素敵でした。

最後に

もう行って良かった!これにつきます。ますますメジャーになっていくので今のうちに藤井風のLIVEに行くことを強く勧めます!!
そのうちマディソンスクエアーガーデンでLIVEとかなっちゃう前に!!

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