40代サラリーマンに夢を!サラリーマンをしながら起業してバイアウト、夢を叶えたブログ

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現役サラリーマン、バックパッカーしながら仕事をする夢を叶える!

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大学生時代、バックパッカーをしていました。

アメリカをグレハウンドバスで一周3ヶ月、東南アジア3ヶ月、オーストラリア半周1ヶ月、ヨーロッパ1ヶ月という感じです。

ヨーロッパから帰ってすぐに就職、というくらいどっぷりハマっていて、ことあるごとに

朝起きたらどこに行こう?、何を食べよう、ちょっと聞いたところに行ってみよう、とあの自由な感覚を
サラリーマン時代ことあるごとに思い出してました。

サラリーマン1年目、法人営業で朝8時に出社、帰りは22時過ぎる、
西武池袋線の江古田駅(会社の寮)から品川駅の会社まで死んだように生きてました。



目を閉じて
サンディエゴの青空
モンサンミッシェルの幻想的な風景

を思い出しては完全に現実逃避です・・

そしていつかは、夢は
「バックパッカーを死ぬまでにやるぞ!!インドに行くぞ!!」
になっていたのです。

まだ若かったので絶対実現してやる!という意味でみんなに言い回って
みんなが無理だろっと呆れてました。

時は過ぎてそんな夢も忘れ、
家を買って、結婚、子供が産まれ

完全にお金に支配、自由がない生活、満員電車に死んだように乗って
無意識に働いて毎日をやり過ごす日々です。

海外旅行なんか永遠無理だ。。HISの前を通るたびに思っていました。

やがて営業を辞め、コーダーになり、自分の会社を作り、子供も大きくなりつつある時

「あれ??今バックパッカーできるんじゃないか?」

急にあの夢を思い出したんです。

自己啓発によくある無意識にバックパッカーが再びできるよう
環境を整理して、選択していたようです。

あの自由な感覚を日常でも思い出せるくらい心と経済的な余裕が生まれたんです。

コロナの前の2年ほど前ですが、
残念ながら表の顔はサラリーマン笑なので
1週間ですが嫁に嘘をついてこっそりタイに行ってきました。

不思議な感覚でした。

20年前にバックパックをせよって、これからどんな将来があるんだろうと不安だった自分が
フラッシュバックしました。

20年後同じ場所に戻って、経済的にも自立して
カオサンストリートでPCを開いて仕事をしている。

『大丈夫!!何とかなってバックパッカーできている』
夢は叶う。

今度は本格的に数ヶ月バックパッカーができる仕事の環境を整えて
今度こそ行けなかったインドに行くのが今の目標です!!

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