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「エアロスミス」解散へ!スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリーのコメントから解散理由を読み解く

   

「エアロスミス」、解散報道について


1973年のデビュー以来、第一線で活躍する米ロックバンド

「エアロスミス」が、かねてより噂になっていたとおり解散するという。

「RollingStone」誌によるとハワード・スターンとの電話インタビューでエアロスミスについて

「このバンドを愛している。本当に心からね。否定したいのは山々だが…

さよならツアーをやるのは確かだ。潮時だからやるだけだ」とコメントしたそうだ。

本当にさよならツアーを決行するのか確認されたスティーヴンは、

「そうだと思う。来年だ」と返答し、事実上の解散を肯定したという。

メンバーのジョー・ペリーが解散ツアーを承知しているのか

尋ねられた際には「う~ん…」と言葉を濁したそうだ。


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「簡単そうに見えるが、ライブで歌うって半端じゃないんだぜ」


孫までいるお爺ちゃんだもん何より、目指すものがないよな、と。

同じようにローリングストーンズがいるけど、

キースも言ってたけど

「演奏だけなら80でも出来るが、歌うミックは違う。

簡単そうに見えるが、ライブで歌うって半端じゃないんだぜ」
って。

なるほど…思ったよりライブではボーカルの負担が大きいみたいだ。

だってサー・ミック・ジャガー様、スティーブンタイラーは孫までいて

70歳超えているからな(笑)

だって周りの70歳みてみたら分かるようにもう2時間超えて動き歌い続けるには限界があるし

ジャンル的に、疲れるよねー。

ビッグネームだから、動くとなるとギャラも相当なものだろうし、

メンバーやマネジメントの都合で変わる可能性も高い。

それに空中分解寸前になったのは今までにもあった。



ジョー・ペリーとスティーヴン・タイラーとの確執


1980年、スティーヴン・タイラーとの確執などを原因に、エアロスミスを脱退。

「ジョー・ペリー・プロジェクト」を結成し、1983年までに3枚のアルバムを発表。

だが、エアロスミスほどの成功は得られなかった。

この間エアロスミスも、相次ぐメンバー脱退や交通事故によるスティーヴンの入院、

アルバムの興行的不振など、暗礁に乗り上げていた。

しかし時間の経過に伴い、スティーヴンとも和解


とりあえず今はスティーヴンとジョーの関係が良くないって事だろうw

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ジョー・ペリー「わざわざ(ニュー・アルバムを)やる意味があるのか?」


彼はHNGN.comのインタビューで、

この先レコーディングの計画があるか問われると、こう答えた。

「まずはツアーだ。それから、ニュー・アルバムをやる価値があるのか考えたい。

正直言って、新曲を求めているハードコアなファンも多いが、

大半の人たちは、俺らのライヴを、

俺らがライブで昔のスタンダードをプレイするのを楽しみにしている。

昔のスタンダードって言うものの中には20年も前に作った曲もあるが、

それらに馴染みがなく新しいって思う人たちだっているんだ」

「ライブをやりたい場所がたくさんある。

俺は、インパクトがあるのかないのかわからない

アルバムを作るために何週間や何ヶ月もスタジオに籠るより、

ドバイやシンガポールでプレイするほうがいい。

この前のアルバム(『Music From Another Dimension!』)、

あの半分にはクラシックなエアロスミスの要素があったと思うけど、

それほど成功しなかった」


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最後に


過去の何度も解散のうわさが流れたエアロスミスでしたが

スティーヴン・タイラー、ジョー・ペリーの2人のフロントの意見の食い違いが

長年解散のうわさを生んでいました。

スティーヴン・タイラーはアグレッシブに新作を出し続けて変化していきたい、

ジョー・ペリーは「もういいだろ、ファンが聴きたいのは懐メロだ!!」と言いたげ(笑)

何度も引退を表明しているエリック・クラプトンや解散しているKISSみたく

ファンはまたか!!と思っているのでwしれっと戻ってきてほしい!!

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