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『ぼっち』の何が悪い!!「孤独」と「覚悟」が人を強くする

      2016/05/18

孤独と覚悟が人を強くする。


昔バックパッカーを6カ月ほどやっていたことがあります。

バックパッカーというのは

ものすごい孤独で覚悟と決断の連続なんですね。

移動している時とか

全く知らない場所に移動するのですから

『ドキドキ』しっぱなしなのですが

これが自分の人生の基礎じゃないか?と思うのです。

私自身『平平凡凡の人生は送りたくない!!』というのが信条で

絶望と絶頂を繰り返してきている気がします。

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あの時ほど真剣に人生を生きたことはない


もうひとつ自分自身の人生で転機だったのは

2年6カ月に及ぶ入院で車に跳ねられてバイクで事故ったのですが

この時の孤独感はハンパなかったです。

もう二度と経験したくない!!というのが本音ですが

あの時ほど真剣に人生を生きたことはない、

と胸を張って言える時でした。

もしかすると足が動いて復活できるかも?

いや・・車いすの生活だ・・・

と、あの時の深い喪失感と絶望は

私の人生に確実に影をつけましたが

その一方切望の中での覚悟、

という強い意志をもって過ごせた日々は

何事ににも耐えがたいものです。

ボクサーと例えるのはおこがましいのですが

プロボクサーって孤独と覚悟の日々戦いです。

減量と自分の意志の弱さ、執念ともいえるストイックさは

日本であんなことしなくても楽に生活できるのに

敢えて自分の意志を貫く精神性に近い気がします。

私の場合は好きでなったわけではないですが・・・

閑話休題。



「孤独」と「覚悟」は確実に自分の人生を充実させてくれます。


日々流されて生きていると自覚している人、

他人に同調すること自分が嫌いな人、

常に情報に右往左往される人は

先ずは孤独と向き合うことを勧めます。

孤独と向き合うことは選択を迫られます。

それもマイノリティーな選択です。

思い切ってマイノリティーな選択に進むことが覚悟であり、

自分の人生に責任をもつことだと思います。

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『ぼっち』の何が悪い!!


19歳から2年間入院していたことことがあり青春時代?は『ぼっち』でした。

『お見舞い行くね!!』とか『病院どこ?』とか

友人(だった)は聞かれて来てくれのかと思いきや

来てくれたのは恩師と二人の友人だけ。

最悪な今の自分とサイコーになりたい自分がいて

サイコーになりたい自分がクラスの可愛い子にモテて仕方ない、

という青春赤っ恥な妄想を一日中繰り返している

チョー暗い暗黒時代でした。

ずっと寝ているんで誰ともしゃべらない日が何日も続くと

自分と対話しだす自己(事故)との対話で

その時思ったのは『友達』なんかたくさんいらない!!

と悟りました。

一度ぼっちを経験したことがある人は

分かってくれるかもしれませんが

何か楽しいことがあったり、彼女が出来ても楽しいんですが、

もう一人の自分が頭の片隅にいて

『オレ・・なにやってんだろ・・』

とか妙に思っていたりするんです。

今大人になって思うのは、

アノ暗黒時代があってよかった!と心から思うのです。

あの時代がなかったら掛け替えのない音楽、本に出会えなかった。

そしてそこから思考する、妄想して、

今の自分のふがいなさにギャップを感じ

そこに向けてマイルストーンを設定し

少しずつ前進していくすべを学んだのです。

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