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HIKAKINと堀江貴文(ホリエモン)が語る『リスクがまったくない挑戦でも何だかんだ言い訳してやらない』成果をだせる人と出せない人で差がつく習慣とは?

   

何が当たるかわからないから、いろいろなことを試すんですよ。


情報発信って限りなくリスクが低いじゃないですか。

それでも他人の目を気にして出来ない。

他人の目を気にするんであれば匿名ででもできるが、

クオリティーが低いから・・とか忙しい・・・とかで

やらないからどんどん出来なくなっていく。

慣性の法則という表現があるのですが

一度止まってしまったら動かすのにスゴイエネルギーを要する。

が、一度転がりだせば小さいパワーでどんどん動けるようになる。

0が1までがしんどいが100が101は同じ1でもパワーの入れ方が楽なのです。

私がこのインタビューを読んで

『これだよ!!これ!!』と感じた行動指南です。

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コツコツ毎日決まった時間にコンテンツを出し続けること。


堀江: 僕とHIKAKINで共通しているのは、

コツコツ毎日決まった時間にコンテンツを出し続けること。

これはすごく大切なことなんだけど、意外とできない人が多いんです。

僕はメルマガにしても、システム運営会社の都合で遅配したことありますけど、

少なくとも自分は一度も遅れたことがない。

HIKAKIN: 僕も、毎日19時に動画をアップするようにしています。

毎日やると、かけられる時間と手間が限られるので、

クオリティを高めるのは難しい。

それで、「週1でいいから、時間をかけてもっと凝った動画にした方がいい」

とかアドバイスされるんですよね。

そうすると確かに面白い動画は撮れるんですけど、

そのぶんハードルも上がるんですよ。

結局、毎日アップするのは時間的にきつくて内容も薄くなるから、

と言ってペースを落とした人ほど見かけなくなって、

無理してでも毎日続ける人の方がずっと第一線でやっています。


堀江: 決めるのはすべて自分で、

自分が気合いを入れてやるだけの話なんだから、

なんで締め切りに遅れたり休んだりする人がいるのかわからない。

YouTubeチャンネルも自分で全部できるんだから、

毎日この時間に出すと決めたら、毎日の習慣としてやるだけだよね。

これをできる人とできない人はかなり差がつきます。


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毎日この時間に出すと決めたら、毎日の習慣としてやるだけ


HIKAKIN: 成果が出なくて辞めてしまう人と、

それでもずっとやり続ける人で分かれるんだと思います。

2011年に始めた僕のYouTubeチャンネルも

最初の頃はずっと1万再生ぐらいでした。

2012年になって、当時トップのユーチューバーと一緒に動画を撮ったら

僕の動画も見てもらえるようになって、そこから徐々に上がっていきました。

結局、何が当たるかわからないから、いろいろなことを試すんですよ。

当たるだろうと思ってやっているけど、思惑通りにいくこともあれば、

全然当たらないこともある。それでも腐らず続けることだよね。




徹底的に「ハマる」ことで見える世界


堀江: 集中というよりも、

僕はほかのことが手につかなくなるぐらい目の前のことにハマっているんですよね。

振り返ると、小学生の時には中学受験にはまった。

中学ではパソコンにはまって、

大学に入ってからは麻雀、競馬、

そしてインターネットという具合に徹底的にハマりました。

一度ハマると、歯を磨いたり、部屋の掃除をしたり、

ということを一切しなくなるんですよ。

面白すぎて、ほかの暮らしに何の意味もないと思っちゃう。

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リスクがまったくない挑戦でも何だかんだ言い訳してやらない。


そのくせ、冷静に考えたらリスクだらけのことでも、

みんながやっていると何の疑問も持たずにやるんだよね。

だって、大学に行くのなんて私立だったら年間100万円以上かかりますよ。

それ本当に回収できるか考えてる?って思います。

みんなが行ってるから自分も行かないとって大学行って、

奨学金が返せなくて困ってますとか言い出す人はバカじゃないかと思う。

 - 自己啓発, 芸能人・モデル