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オリラジの「パーフェクト・ヒューマン」から観るブサイク男が綺麗な女性と手をつないでいる光景についての考察

   

彼は言った世界は必ずしもみんな平等とは限らない、世の中には絶対勝者と敗者が存在する


私は子供のころ、自分がブサイクだと自覚した時に、

デブでブサイクなおじさんと綺麗な女性が手をつないで夜の街を歩いている姿を見て

『ナゼなんだぁーーーーーーーーーーーーーー!!!!!』

とずっと不思議に思っておりました(汗)

子供は純粋なものでこれは

もしかすると自分自身の見た目でもイケるかもしれない!!と

妙にうれしかったものです。

そして大人になるにつれてこの世には

ビジュアル、見た目を超越した

社会的地位というものの存在を知り愕然としました・・・

そうか・・・これが

オリラジの「パーフェクト・ヒューマン」の歌がまさに当てはまる、

彼は言った世界は必ずしもみんな平等とは限らない

彼は言った世の中には絶対勝者と敗者が存在する


という意味なのか、と。

話がそれましたが(汗)

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ブサイク男が綺麗な女性と手をつないでいる光景についての考察です。


①金を持っている

⇒夕方のご出勤タイムの光景はこのパターンです。当たり前ですね。

②いいアレを生まれながらにして持っている

⇒ヒジョーーーーに男として重要なポイントです。

③世の中にある程度迎合される個性、

もしくは突き抜けた武器を持っている。

⇒これです!!!!




いわゆる、ダサいプロ野球選手やお相撲さん、IT長者が美女と結婚する、アレです。

大切なのは

世の中にある程度迎合される勝ちポイントを持っている。

ということです。

モテないブサイク男に多いパターンとして

世間でモテるキャラクターと

現在のキャラクターとの折り合いが出来ない

のが最大のモテない原因だと思うのです。

セルフイメージばかり高くて

世の中のモテるイメージを拒絶して

頭でっかちになるわけです。

もうひとつ、クリエイティブによくあるパターンで

なんだかよくわからんが、

やっていることがカッコよくて、

何考えているのか分からなく、

突き抜けてて

OLの私にはないものをこの人はもっているわ!!的な(笑)

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世の中にある程度迎合される勝ちポイントを持っている


ただの変態では俗世間に迎合されないので

ある程度ジョーシキ、

世の中からみてかっこいいや評価が高いことであるのがベストです。

服装がダサくても

なんだかよくわからんがスゴイ人だからという色眼鏡でみてしまい

カッコよく見えてしまうのです・・・・

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