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「人が居着かないところには何かある」離職率が高い会社、ブラック企業は『空気が澱んでいる』ので面接では注意!

   

ブラック企業にはなんか嫌な空気が漂ってる

納期前で殺気立ってるとか、
残業続きで疲弊しているとか、
そんなのとは違う、
なんか嫌な空気、漂ってる職場ってありますよね。
基本面接では綺麗ごとしか言わないので、
絶対に直感を信用したほうがよいです!!
そういうときには
『少しでよいので職場を見せて頂くことは可能でしょうか?』
といってみましょう。

その時の『空気感』を感じることは大事です。
面接は、互いを見る機会です。
反りに合わないものを感じたら、そこは、ブラック企業です。
面接官のイエスマンになってたら、ダメなのですね。

面接では本人の妄想が膨らんで客観的に見れなくなる。

期待とのギャップ、身体的疲労、
努力と報酬のアンバランス、相談相手の不在。
Aさんのケースには、典型的なメンタル不調の要因がいくつも見え隠れする。
Aさん自身、一つひとつの問題は「『職場あるある』でしょ」
と深刻には受け止めていなかったが、それらが重なったとき心身が壊れた。
「入社1年目、中途1年目は言ってみれば『転校生』。
メンタル不調を起こす確率は高いんです。
だから人の流動性が高い会社には不調者が多い」

会社で働きたければ離職率がすべて

とにかくぐだぐだ理屈こねたところでとにかく離職率だけがすべてなのです。
働いてるのは人間だからですからね。
離職率だけをしっかり調べれば会社のすべてがわかる
と言っても過言ではないです。

そして意外と盲点なのが業界全体

ブラック企業と言うより業界全体がブラックな世界もあります。
世間並みの仕事がしたかったらカタギの会社に転職するしかないですね・・・
長年頑張ってしまうと自分も変になって普通の会社に転職できない。
若いうち、早いうちに足を洗う事が肝心かと思います。

最後に

残業ビッシリ、パワハラ全開だけど年収1000万越えになるのと
人間関係円満で残業0だけど給料バイト並みの職場では
どっちが長続きするのでしょうか・・・

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