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「岡村靖幸」が法廷で朗読した『樹氷』という詩が『泣ける』『共感できる』と話題に!!

   

岡村靖幸(岡村ちゃん)の『樹氷』という詩が『泣ける』『共感できる』

何度も逮捕され、ファンを裏切る形になりながらも
今は大復活を遂げている岡村ちゃんこと岡村靖幸。
2008年の法廷での岡村ちゃんの詩、”樹氷”が激しく共感できると話題なのです。

“樹氷”

「裸足で氷の上を歩くようにしかコミュニケーションを取れない僕
裸足で氷の上を歩くようにしか人を愛せない僕
なぜだろう
皆はすらすらっとプロスケーターのように滑るのに
僕はすってんころりん
上手に滑っていく人もいるし
エヘヘと笑ってく人もいる
嘘ついて嘘ついて嘘ついて嘘ついて嘘ついて嘘ついて
裏切って逃げて
これは本当の僕じゃない
僕は寂しがり屋だ
僕は生まれてよかったのだろうか
何を着ても何を履いても気持ちが悪い
時代とうまくやっていけない
友達とうまくやっていけない
というか友達がいない
生きていていいのだろうか
今まで人にホントのことを話したことがない
ホントの僕は君と川を泳ぎたい
真夜中に泳ぎたい裸で泳ぎたい
…ファンの皆さん、本当にすみませんでした!」

人間関係の悩みや社会に適応できない岡村ちゃんの気持ちが非常によくわかりますが、
みんな、みんなオトナはそうやっていろんな事に押しつぶされながら毎日生活してる。

岡村ちゃんに限らず、みんな社会という大きな波に翻弄されている気がするんです。

『みんな、上手くやれているのにどうして私は出来ないのだろうか?』
『みんな、結婚して幸せそうなのにどうして私は不幸なのだろうか?』
『みんな、ちゃんと仕事して社会に出ているのに私は何故不適合なのだろうか??』
『自分に嘘をついて偽り続ける毎日をいつまで続けるのだろうか?』
岡村ちゃんの詩、『樹氷』には現代人の悩む本音がにじみ出ているのです。

人間関係の悩みや社会に適応できない岡村ちゃんの気持ちが非常によくわかりますが、
みんな、みんなオトナはそうやっていろんな事に押しつぶされながら毎日生活してる。
自分だけじゃない、皆悩みながら模索しながらも生きている。
上手くいくときもあれば、どうしようもなく失望する時もあるだろうが
覚醒剤は絶対やっちゃいけないこと!!
樹氷の詩から感じる岡村ちゃんの人間性、
人としての弱さ、人間関係に悩む一人の人間として
プレッシャーに押し潰れそうになりながらもファンの期待に応えたい!
との一心がクスリに走ってしまった要因なのだと思うのです。

誰でもプレッシャーにおしつぶされそうになる

『不眠不休で仕事を頑張り、
(ファンの期待に)応えようとしたが、うまくいかず、つい手を出した』
『今思えば仕事を減らすべきでしたが、たくさんのオファーと山のようにあった
仕事に精一杯でそう考える余裕がありませんでした』
『新曲の作曲がうまくいかない』

若い時の才能そのまんまで、いつまでもいられなかったのかもしれない。

「もうしない」「もうしない」と思っていても
プレッシャーにおしつぶされ、やってしまったんだろう・・と思う。
そりゃもちろん、周りのプレッシャーはあっただろうし
復帰のあとのオファーもあっただろう。
岡村ちゃんが金を生むネタであることには、違いなかったんだから。
けど、もう絶対!!!!!
素晴らしい曲・素晴らしい歌、とライブに行き、CDを買いつづけ、
待ちつづけたファンは、覚せい剤で覚醒した才能なんか欲しくはない!と思うのです。

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