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食えないフリーのクリエイターの共通点

   

どういう人に仕事をお願いしたいか??

今の仕事はプロデューサーという仕事をやっていまして
外部のフリーの方と仕事をする機会が多いんです。

私も発注する立場として
『どういう人に仕事をお願いしたいか??』
『スケジュールが空かない売れっ子と
そうでない人の差は何なのだろうか??』

をまとめてみました。

1.景気が良かった時代のやり方に固執する。

特におじさんが多いですが、
『こうあるべき!!』
『こうやって成功したのだからこうやれ!!』
と過去の成功体験に固執する人。
物事を柔軟に捕らえられず、とにかく偉そう、と言うのが特徴。
動画やweb、広告の業界は本当に時代の流れが速く
去年のトレンドは古い!!ダサい!!ということです。

2.見た目がダサい。

これは結構重要でクリエイター=オシャレ、
最新を抑えているというイメージがあります。
人は見た目と言いますが、
クリエイターっぽい服装で論じられると何となく納得してしまいますので
仕事がほしければ服装も見直しましょう!!

3.売り込み営業をしない

広告業界全般に言えるのですが
フリーの人間は前の会社の仕事や人脈を
引き継いでその仕事を続けている人が多いんです。
仕事の大半を過去のコネクション頼みで続けていると
営業をする売り込み、
作品を作ることをしなくなり段々ジリ貧になる。
しかもSNSやネットに弱い紙媒体のデザイナーとかは
ウェブに押されて仕事がますますなくなるという図式です。

4.特定のクライアントに特化していると共倒れになりやすい。

フリーの人で多いのがクライアント数が少なくて
そこに頼って仕事をしていること。
一社の仕事がなくなると大きく収入減になる傾向があり
リスクヘッジが出来ていない。
3にも言えることですが、
既存を大切にしながら少しづつ新規クライアントを獲得していく必要があります。

フリーの方は
『既存の仕事で大変なのに新規なんか出来るかよ!』
という声が聞こえてきますが
アナタがやっていないだけで
皆売り込みしていますよーーー

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