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堀江貴文(ホリエモン)「寿司職人が何年も修行するのはバカ」発言。石の上にも3年ではなく『焼き石の上に1年』の理由

   

堀江貴文(ホリエモン)氏「寿司職人が何年も修行するのはバカ」発言

寿司職人として一人前になるためには「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要、
などという話があるが、ホリエモンこと堀江貴文さん(43)がツイッターで、
問題なのは職人としてのセンスであり「何年も修行するのはバカだ」と切り捨てた。

紀里谷和明氏「今すぐに写真を撮れ。映画も同じ」

紀里谷氏は「お寿司10+ 件屋さんがどういうプロセスでなるのか
分からないから言えませんが」と前置きし、
「少なくとも自分は、カメラマンや映画監督になるための下積みは必要ないと思う。
自分もしてないですし」と意見。
仮に下積みの相談をされた場合は、
「今すぐに写真を撮れ。映画も同じ」とアドバイスするという。

下積み不要論について

下積みはやるにこしたことはないが、時間、タイムリードとして
その時間はもっと有効活用できるのでは?という話ですね。
IT業界は尚更そうなのですが『石の上にも3年』とか言っていたら
圧倒的な差がついてしまいます。
それくらいならベンチャー企業に行って予め期間を決めて
死ぬほど働くというほうが圧倒的に早いです。
いわゆる『焼き石にも1年』ですね。

期間で能力は差は縮められない、問題はセンスがあるかないかを見極める。

3年頑張ろう!!と思っても入った環境が劣悪だったり、
先輩上司が尊敬出来ない人だったりで
人間関係で仕事を辞めざるを得ない、そんなケースも多々あります。

問題は働く期間で
『自か分が好きかどうか?向いているかどうか?
好きだからその仕事が苦にならないか?』
と思うかどうかを早めに見極めることが重要です。

日本人は職歴でもそうですが期間を重視します。
どれくらい働いたか?ではなくどれくらい濃密に働いたか?
を重視して能力主義を重視したほうが企業も個人も幸せになれます。

 - 自己啓発