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『一番大事なのは良いプライドをもつこと』芸能界・ビジネスで大成する人の資質という部分での共通項について

   

一番大事なのは“良いプライド”を持っていること

周りの目をきにしすぎると自分を見失う。
強いプライドを持ちすぎると誰からも学べるという意識を失う。
上から目線と言うやつですね。
このバランスは学んで身につけられるものではない資質なのかな、と思う。
過去に絶望まで自分が追い詰められて
自分を完全に否定したくても出来なくて
それでもなんとかしたい!!という意思をもつ人が
初めて身につけられる能力じゃないかなと思う。
何かで聞いた、
『自分が大成したいなら親を早めに亡くせ!!』

というロジックが腑に落ちた。
以下AKBの振り付け師の方の印象的なインタビューの抜粋。

大成する人の資質という部分での共通項について

簡単に言うと、自分を持っていること、ブレないこと、
常に学ぶ姿勢があること、
そして一番大事なのは“良いプライド”を持っていることだと思います。
――ただ、プライドを持つことと、
学ぶ姿勢ということは必ずしも比例していくとは限りませんよね?
プライドが邪魔をして学ぶ姿勢を疎かにしてしまうこともあると思うんです。

プライドには“良いプライド”と“悪いプライド”がある

プライドには“良いプライド”と“悪いプライド”があって、
学ぶ姿勢を疎かにしてしまうのは、悪いプライドが邪魔をするから。
それは芸歴や地位ということにも置き換えられます。
でも、大成して尚且つ長年に渡って芸能界の第一線で活躍している人は、
瞬時に“裸の自分”をさらけ出せるんです。
良いプライドというのは、
裸になれた上に、自分が何を求められているかを理解していて、
それに必ず応えてやるという信念だと思うんです。
――ということは、やはり個々の気概というか、懸ける思いになりますよね。
前田敦子さんにはそれが携わっていたんですね。

AKB前田敦子の場合

口で「頑張ります!!」っていうのは正直誰でも言えるワケで……。
「絶対合格したいです!!」って声高に主張している子に限ってすぐ辞めますね(笑)。
ダンスの審査では、最初に16小節くらいの振りを踊ってくださいと指示します。
で、練習時間を経て審査員の前で本番という流れなんです。
実は、私は本番でのダンスの出来は全く見ていなくて、
本番までの“過程”を重視しています。
――本番までの過程を、如何に有効に、
かつ集中して取り組んでいるか?ということですか。
その通りです。全くやる気のない練習をしている子もいれば、
周りの子たちの出来ばかり気にしている子もいる。
そんな中で前田は、
貪欲に振りを覚えてやろうという鬼気迫る雰囲気で練習に臨んでいて、
周りの子たちの出来なんか全く気にするそぶりを見せず
自分のことだけに没頭していたんです。
その集中力をみて、「この子はきっと芸能界で生きていける」って思ったんです。

 - 自己啓発, 音楽