Fantastic Viral Machine

ニュースや話題、お役に立つ情報を独自の視点で紹介するバイラルメディア

モハメド・アリの『孤独』と『覚悟』が人を強くする。

   

孤独で覚悟と決断の連続

昔バックパッカーを6カ月ほどやっていたことがありまして
バックパッカーというのはものすごい孤独で覚悟と決断の連続なんですね。
移動している時とか
全く知らない場所に移動するのですから『ドキドキ』しっぱなしなのですが
これが自分の人生の基礎じゃないか?と思うのです。
私自身『平平凡凡の人生は送りたくない!!』というのが信条で
絶望と絶頂を繰り返してきている気がします。
もうひとつ自分自身の人生で転機だったのは
2年6カ月に及ぶ入院で車に跳ねられてバイクで事故ったのですが
この時の孤独感はハンパなかったです。

『もう二度と経験したくない!!』

というのが本音ですが
『あの時ほど真剣に人生を生きたことはない!』
と胸を張って言える時でした。
もしかすると足が動いて復活できるかも?
いや・・車いすの生活だ・・・
と、あの時の深い喪失感と絶望は私の人生に確実に影を落としましたが
その一方切望の中での覚悟、という強い意志をもって過ごせた日々は
何事ににも耐えがたいものです。

ボクサーの孤独と覚悟

ボクサーと例えるのはおこがましいのですが
プロボクサーって孤独と覚悟の日々戦いです。
友人にプロボクサーがいるのですが・・
減量と自分の意志の弱さ、執念ともいえるストイックさは
日本であんなことしなくても楽に生活できるのに
敢えて自分の意志を貫く精神性に近い気がします。
私の場合は好きでなったわけではないですが・・・

閑話休題。

孤独と覚悟は確実に自分の人生を充実させてくれます。
日々流されて生きていると自覚している人、
他人に同調すること自分が嫌いな人、
常に情報に右往左往される人は
先ずは孤独と向き合うことを勧めます。
孤独と向き合うことは選択を迫られます、
それもマイノリティーな選択です。
思い切ってマイノリティーな選択に進むことが覚悟であり、
自分の人生に責任をもつことだと思います。

最後に私が好きなモハメド・アリの名言を紹介

リスクを取る勇気がなければ、
何も達成することがない人生になる。
人間が困難に立ち向かう時、
恐怖を抱くのは信頼が欠如しているからだ。
私は私を信じる。

 - スポーツ