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堀江貴文(ホリエモン)が語る『行動に移せないひとは、人生にキョドっている。』あなたが仕事や人生、恋愛に怖じ気づく理由

   

行動に移せないひとは、人生にキョドっている。

男性(女性)とうまく話せない、
目を合わせていることができない、とても緊張する。
そのような経験をしたことのある男性(女性)は多いと思います。
堀江貴文さんもかつてそのひとりでした。
自分が女性とまともに話せるような日が来るとは思ってもみなかったらしい。
しかし、堀江さんはコミュニケーション自体が苦手だったわけではない。
寮生活や営業の仕事では、あたふたしたことはなかったのだと。

コミュニケーションは恋愛で作られると言っても過言ではない。

異性に対して『自信』がある人間とない人間では
コミュニケーションに隔たり出来ることに
初めて挫折を味わうのが恋愛だと思う。
そして恋愛は、男性(女性)の前で自信が打ち砕かれる、
自尊心が木端微塵に打ち砕かれるのが皆怖いのです。
うまく対応できない理由について、こう述べています。

結局これは、女の子を前にしたときの「自信」の問題なのだ。
そして僕には、自信を形成するための「経験」が圧倒的に不足していたのだ。
女性の前で、うまく話すことができないのは
いままで女性と話してきた経験が少なくて
自信がなかったからでしょう。

逆にいえば、苦手でも行動していくことで経験を積んで自信もついてくる。
仕事にもいえる話だ。

たとえばビジネスでも、転職したいとか、社内で新規事業を起こしたいとか、
起業したいといった希望を持ちながらも、なかなか行動に移せないひとがいる。
そういう人は、ぼくが女の子にキョドっていたように、
仕事や人生に怖じ気づいてるのだ。
仕事にキョドり、人生にキョドっているのだ。
行動に移せないひとは、人生にキョドっている。

経験とは自らが足を踏み出した歩数

経験とは、時間が与えてくれるものではない。
だらだらと無駄な時間を過ごしたとろこで、なんの経験も得られない。
なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、
自らの意思で一歩前に踏み出すこと。
経験とは、経過した時間ではなく、
自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

堀江さん自身、最初から営業が得意だったわけではなかったのです。
堀江さんを大きく変えたのは、大学時代に経験したヒッチハイクの旅。
ヒッチハイクで自分の殻を破ることができたとのこと。
私自身も、ナンパとバックパッカーで自分の自信を取り戻せた、と感じている。
やったことがないことを経験し、思考錯誤して、自分のものにする、
いわゆる経験をすることで自信が付くというのを
体験し続けられたと思っている。
そしてやってみたら『大したことなかった!!!ビビって損した・・・』
という経験が積み重なると『今回も多分出来るだろう。』
と思うようになるのです。

 - 自己啓発