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堀江貴文(ホリエモン)が語る『やるか、やらないか』『あなたは本音で生きているだろうか』がズバりすぎる

   

先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、その場しのぎの言い訳はやめ、今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。

堀江貴文さんはズバッとモノを言う。
職場で大切なのはやるべき仕事をやること。
まわりになじんでいようが
浮いていようが仕事の結果には関係ない。
まわりの空気や同調圧力を
ビクビク気にしてもしょうがないし、
一緒にいてうれしくもない人から
好かれなくていい。
人があなたのことをどう思うかは
相手の問題なのだから、放っておくに限ります。

理不尽なことをされたり
陰口をたたかれたら、
「やめてください」と正面から抗議すればいい。
相手は悪評が上に伝わるのをおそれて
あわてて改めるから、仕事への実害はなにもない。
本音で生きると、自分にとって
大切なことに集中できて、悔いが残らない、
これが『本音で生きる』ということだと思います。

本音で生きる。

むしろ、なぜ本音を言えないのか、
なぜ本音で生きられないのかのほうが、
僕にはわからない。
「失敗が嫌だから、やらない」
「後で何か言われそうだから言わない」
「嫌われたくないから、突っ込まない」
それで何かいいことがあるのだろうか。

皆さんもおわかりだと思うが、
世の中はすべて「いいか、悪いか」
「ゼロか100か」で割り切れるものではない。

たとえその時意見が食い違っても、
その相手まで嫌いになることはないし、
失敗したとしても、未来永劫失敗のままでいるわけはない。
だとしたら、まず言いたいことを言って、
やりたいことをやったほうが、よっぽどいいのではないだろうか。
自分に勝手に制限をつける人もいる。
「時間がないからできない」「地方にいるからできない」
これも僕には理解できない。

スマホやその他のデバイスが発達した今、どうにだってやりようはある。
やるか、やらないか。それだけだ。
さて、あなたは本音で生きているだろうか。
自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、
そして自分の心に真摯に向き合っているだろうか。

時間は誰にとっても有限だ。
先のことが不安でしり込みをしているくらいなら、
その場しのぎの言い訳はやめ、
今すぐ一歩でも先に動いたほうがいい。
きちんと、自分の足で人生を切り拓いていきたいのなら。
誰かに自分の人生の決定権を渡したくないのなら。

最後に

一度切りの人生。
堀江さんの言うように、自分で決めたことが実現しないのは、
実現できるように行動していないからだ、というところに共感しました。
「時間がない」「お金がない」は
楽な現状の方が心地良いからで、言い訳でしかない。
やりたいことをやっているように見える人は、
言い訳をせず、楽しかったり、楽だった何かを捨てて行動している。
それに頑張りすぎない人生が良かったら、
出来ない言い訳をせず、その人生をあるがまま楽しめば良いと思えました。
好きなように生きた方が楽しい。

 - 自己啓発