Fantastic Viral Machine

ニュースや話題、お役に立つ情報を独自の視点で紹介するバイラルメディア

『他人が何を言おうとそれでおまえの人生が最高やったらエエがな』辰吉丈一郎の不屈の精神力が凄い!

   

辰吉丈一郎の不屈の精神力・継続力・信念はどうやって生まれているのだろう?

40歳を超えた今も大好きなボクシングを続けている。
自分の望む道に進み、昔も今もずっと夢を追いかけている。
現在も現役を続ける彼には批判も多くありますが、
辰吉丈一郎の魅せた試合や言動、生き様はまさしく伝説と言って良いでしょう。
これってイチローにも共通する、好きということを超越した精神力。

どうやったらここまで続けることができるのだろうか?
批判を浴びながらも信念を貫き通せるのか?
ずっと気になっていたところに以下の記事です。
彼の精神、ボクシングに打ち込む気持ちがほんの少しだけかもしれませんが理解できた。

僕にとっては、ボクシングが生活の一部なんです。

――当時の国内最短記録の8戦目で世界王者となり、その後も伝説をつくります。
ところが45歳の今も現役であり引退はしないと。
世間からは「もう十分だろ」との声も届いていると思うのですが?

辰吉:まがいものというのか、ひねくれているというのか。
デビューの頃から僕は、普通が嫌やったんですよ。
プロテストも普通はC級から受けるんですけどB級からだったし、
具志堅さんが9戦目で世界を獲っていたからそれよりも絶対早くチャンピオンになりたかったし。
そういう意味では、確かに引退に関しても普通ではないのかもしれない。
でも、僕にとっては、ボクシングが生活の一部なんです。

――生活の一部とは?

辰吉:みんなも朝起きると歯を磨くでしょ?
それがボクサーだから「走る」が生活の一部で毎日走る。
階級ごとに体重制限があって太ってはダメだから、一日1食を続けてるのもそう。
朝起きて走って、掃除して、買い物して、夜練習して、帰って、洗濯して、
飯作って、風呂入って寝る。
極端に言えば、それを365日繰り返すのが日常というか。
正直、試合が組めない今の状況はきついんです。
でも、何かを引っくり返すためにやっているんだから、
練習は一日たりとも休めない。

自分の望む道に進み、昔も今もずっと夢を追いかけている。


2009年から試合をしていない辰吉丈一郎は
今年の5月で46歳になります。
「世界王者に返り咲くなんて無理だ」
ボクシングを少しでも知っている人間であれば、
誰もがそう思うことだろるが本人は一切諦めていない!!
強靭な精神力に感服です。

最後に

私が辰吉丈一郎の名言で好きな言葉です。

他人が何を言おうとそれでおまえの人生が
最高やったらエエがな。
ロードワークにしろジムワークにしろ
大事なことは続けること。
続けることで
ある程度の根性は身につく。
続けられない者が
上に行けるはずがない。

 - スポーツ