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ニューバランス(New Balance)は『574』か『996 』を履けば間違いない!!

      2017/10/17

スニーカー女子の代表格であるニューバランス。

最近街中でニューバランスのスニーカーを履いている人を
男女問わず見かけます。
『おっ!!おしゃれだな。』
と思うのですが
ニューバランスってそもそも何であんな金額高いの??
と思ったことないですか。
私は思ってました(汗)

1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、
ニューバランス社は誕生しました。
社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”
感覚をもたらすことによります。
足の解剖学的な知識、
整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。
このノウハウをもとに、
60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。

ニューバランスは
履いてみたらわかるのですが
めちゃくちゃ履き心地が良いんですね。
興味がない人からみると全部一緒じゃねーーか!!と思われるんですが・・

靴のロールスロイスと呼ばれる1300

在もニューバランス最高傑作と称されるモデル「1300」。
発売当時(1985年)、
日本円で39000円と高額にもかかわらず、
その履き心地の良さゆえ多くの著名人に愛されたといわれています。
あのラルフ・ローレン氏もその一人で、
彼をして、「まるで雲の上を歩いているようだ。」
と言わせたという。

この1300(ニューバランスは3ケタ、4ケタの番号が商品名です)
私は憧れなんですよ。

昔、ヨーロッパに行った時
おしゃれなパリジャンヌが皆モードな服装で
外しでニューバランスを履いていて『かっけーー』と自分の体形とか棚に上げて
憧れて何故かパリで初めてニューバランスを買いましたw
我ながら単純ですw

一見同じようでも値段は様々です

同じニューバランスでも大きく値段が違います。
分かる人にはわかるのですが
同じニューバランスでも大きく値段が違います。

価格が高い靴:1万から3万円とかするUSやイングランド生産モデル。
⇒一般的にオシャレと評される。
 金額も高いうえ良い素材を使っており履き心地もかなり良い。

価格が安い靴では8000円から15000円とかするタイ・ベトナム生産モデル。
⇒価格が高い靴と同じ金型を使って、後進国で大量生産する。
 ぱっと見たら同じ金型を使っているのでフォルムとか同じですが
 素材が違っており若干粗悪。履き心地もお値段相応。

で、初めて買ったニューバランスがM574というモデルです。
M576という20000円位するスニーカーの型違いのお値段お安い版です。
それで次こそは!!でM574を遂に買いました!!

もう履き心地、オシャレ度は何故か気持ちの問題か
M574よりM576です。
しかも同じ形でもはきごこちが全然違います。
で、街中で良く見るニューバランスのグレーとか中間色がほしいなーーと思い
M996を買いました!

これが自分の足にピタリと合ってめちゃくちゃお気に入りです。
996は
しかもグレーは色んなファッションとも相性がよくて履きまくってます。
履きごこちから言えば
576や996、さらには1300や1400は全くの別次元ですよね。
モデルにより好みがあるのでどれが一番かとはいえませんけど、
これを機に是非!ニューバランスの世界をのぞいてみてください。
一度履くとほかの靴が苦痛になりますよw

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