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マスクを外さないのは心の病気のサイン『マスク依存症』の原因とは?

      2017/10/17

マスクに依存する『マスク依存症』が増えている!

男性、女性問わず、冬になるとマスク着用率が最近異常に高い気がします。
勿論、電車やオフィスなど予防としてのマスク着用は良いことですが
最近は女性だとメイクするのが大変なのでマスク着用とか・・
男からすると謎の着用が増えてきました。
因みに男目線からするとマスクして目はバッチリメイクしていると
輪郭がぼやけて?みんな綺麗に見えるんですよね、不思議なんですけど。
思うに顔、特に鼻から下にコンプレックがある?自分に自信がない、
と思い込んでいる女性は着用率が高いと思われます。
私も付けていて感じるのですが、
マスクをしていると何故か守られているようで安心できるのですよね。
不思議なのですが。。。
そう感じたら気をつけたほうがよいです!!
心の病気のサインだと思いましょう。

社会不安障害にマスク着用が多い理由

社交不安障害とは、対人恐怖症として古くから知られている病気です。
この病気は、「人からどう見られているか?」ということが気になり、
対人場面・社交場面で過度に緊張をしてしまう病気です。
また、醜形恐怖症は、自分の顔が醜いとかたくなに信じており、
その醜い顔を人から見られることをとても嫌う病気です。
しかし、醜形恐怖症の方のほとんどは、いわゆる醜い顔ではありません。
ただ、これら社交不安障害や醜形恐怖症、
そのほか何らかの不安障害のためにマスクをする方は以前からいたように思います。
しかし最近では、特に心の問題を抱えていない方がマスクをして、
そのマスクに依存している“マスク依存症”の方が増えているように思います。

マスクを着ける弊害とは?

人の非言語的コミュニケーションは、おもに目と口元で行われます。
この2つの部分で、その人が喜んでいるか、怒っているか、
悲しんでいるかなどの大部分の感情を推測しながらコミュニケーションをしているのです。
しかし、マスクをしてしまうと、口元が隠されるわけですから、
通常のコミュニケーション効果の半分が失われてしまいます。
マスクをつけていると、
他人から「感情が読めない」「何を考えているかわからない」という印象を持たれやすくなります。
そのため、親しみやすさが減り、良好な人間関係を築くうえでマイナスとなってしまいます。
特に初対面のときに、マスクで口元が見えないと、顔のインパクトがなくなり、
顔を覚えてもらえない、 安心感が生まれないといった問題が生じます。
相手と話すときは、マスクを外してコミュニケーションをとったほうが、
良好な人間関係が築けます。

相手のコミュニケーションを敢えてブロックしたいという意思表示

仕事などでマスクをしていると話すとなんとなく話掛けづらいという印象を持ちませんか?
口を隠す、というは自ら社会を絶っているというサインになるのです。
敢えてやるのは本人の意志なのでお任せしますが、
『マスク依存症』は気付かず着用しているので気をつけましょう。

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